京都婚100のこと
Kyoto Wedding 100

2018.05.10

京都を代表する漬物「千枚漬け」を結婚式で

京都婚の婚礼料理では京都の食材を使ったフルコースが振舞われる事が多いです。今回はその中でも秋が深まり、少し寒さを感じ始める11月頃になると京都の台所に登場し始める京都を代表する漬物「千枚漬け」をご紹介します。

千枚漬けは京都の冬の風物詩

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千枚漬けとはかぶらを使ったお漬物の1つなのですが、京野菜の聖護院かぶらを使うことがほとんどで、少しとろみのある、はんなりした味が京都の人々に親しまれています。
その作り方はいたってシンプル。薄くスライスした聖護院かぶらを樽に敷き込み、塩と昆布だけで味を調えるだけというものです。しかし、それゆえに千枚漬けの材料選びには重きを置いている店も多く、聖護院かぶらや昆布の産地や質にこだわって作り続けられています。
ただし、京都でこの千枚漬けを食べることができるのは11月頃から2月頃のまでの短い期間だけです。聖護院かぶらの旬の時期にしか味わえない一品ですので、冬に京都を訪れるならぜひ味わってみるべきでしょう。

 

結婚式における料理の重要性

結婚式に参列する多くのゲストが楽しみにしているのは何でしょうか。華やかな花嫁の衣装。仲睦まじい二人の様子。そして結婚式場の非日常間等、ゲストそれぞれに様々な楽しみがあるかと思います。ただ、その中でも振舞われる料理を特に楽しみにしているというゲストは多いのではないでしょうか。嗅覚と記憶は密接に関わっているとも言われていますが、結婚式の印象は料理で決まると言っても過言ではありません。ゲストへのもてなしを重要視する方ほど自然とお料理にもこだわる方が多いのではないでしょうか。

 

京都婚の婚礼料理にふさわしい!京都らしさを取り入れたフレンチ

千枚漬けのような伝統的な京都の味覚をフレンチに取り入れ、奥ゆかしさと新しさを融合させたスタイルの料理が最近、京都婚の婚礼料理として注目されています。
例えば、賀茂なす・壬生菜といった京野菜をフレンチの食材として使ったり、西京味噌などを味付けのアレンジとして加えたりすることも多く、お漬物を前菜の食材として使うこともあります。このような料理は他ではなかなか味わえないために印象深く、ゲストの記憶に残ることも多いでしょう。
そして、より京都婚らしい婚礼料理を希望するなら、京都のお漬物を使ったお茶漬けのような優しいメニューを取り入れることも可能です。京都のお漬物は千枚漬けに代表されるように季節の旬の野菜を使ったものが多いため、季節によってその種類も変わっていきます。味わってもらうお漬物で京都の四季を感じ楽しんでもらえるため、ゲストへのおもてなしとしてふさわしい料理だと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

京都で結婚式をするなら京都らしいおもてなしでゲストの記憶に残る結婚式をしましょう。京都婚ではトータルプロデュースで京都の結婚式を提案いたします。

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