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2018.05.16

京都での結婚式にふさわしいサービスとは?

茶道文化の中で行う茶前式

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京都らしい文化の一つに茶道があります。茶道を行う場所を茶室(ちゃしつ)と言いますが、その茶室で挙式が行われていたことをご存知ですか?茶道の発展に大きく寄与した人物に千利休がいます。千利休を中心に多くの弟子が多くの流派に発展させましたが、茶道の流派の中でも最も大きなものが裏千家(うらせんけ)という流派です。裏千家の流派に、茶前式という挙式スタイルがあります。

 

茶道らしさをサービスに〜待合室

茶道で点てられるのはは、苦いお抹茶。抹茶の苦味と甘い茶菓子や京菓子は、茶道らしさと京都らしさがあふれる組み合わせです。挙式に列席していただく親族や列席者の待合室に用意するものに、苦味のあるお抹茶と甘いお茶菓子を用意すると、茶道らしさを再現でき、喜ばれるでしょう。

苦味の残るお抹茶の飲み物だけでなく、抹茶風味の飲みやすいドリンクや、甘い京菓子とお抹茶の苦味を残したお菓子、京菓子や和菓子に使われる材料がお好きでない方に向けたお抹茶を使った洋菓子などが準備されると、非常に華やかにもなります。

お子様も含めて、より多くの方が気兼ねなく食べたり飲んだりできる準備をしておくことで、本物の京都らしさが高まります。

引出物やプチギフトに茶道文化や京都らしさを盛り込む

引出物をお渡しする紙袋や、お見送りの際にお渡しするプチギフトにお抹茶や京菓子を用意したり、抹茶を使用した製品や京菓子を使っても良いかもしれません。京都で老舗の抹茶屋さんのお抹茶や、自宅で水やお湯を使って楽しめるお抹茶のパックなども性別年齢問わず楽しんでいただけます。

 

まとめ

神社や街並みに残る名所や建造物も京都らしいですが、茶道文化も京都らしさの1つ。京都らしさが感じられる茶前式では、限られた空間だからこそ、参列者を親族のみにして、シンプルな挙式を行うこともできます。

せっかく京都で挙式するなら、茶道をとりれた内容にしてみてはいかがでしょう。をこだわり抜いてみてくださいね。

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