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2018.04.20

京料理を彩る京野菜で結婚式のゲストをおもてなし(秋冬編)

京都で結婚式をするなら、京都らしいお料理にもこだわりたいもの。京都を代表する「京野菜」は季節感をお料理に出すことができるのでおすすめです。今日は春と夏における「京野菜」の魅力をお伝えします。

京都の伝統野菜

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京都は地理的に海が遠く、昔から菜食中心の文化が芽生えてきました。その中でより良いものをと改良を重ねられて来たのが今の京野菜です。
さらに京都という土地は、関西の中でも比較的寒暖の差が大きい場所。それが路地物である京野菜の味を引き締め、旨みが凝縮した野菜ができました。
現在、京都府の選定基準で選ばれた京野菜のブランドで売られている野菜は、21品目になります。
そのどれもがブランド化され日本全国のレストランや料亭で用いられています。

 

お漬物ばかりではない京野菜の魅力

冬の京野菜と言うと千枚漬に用いられる聖護院かぶらが全国的に有名ですが、もちろんそれだけではありません。いわゆる土物野菜が旬になり、金時人参、堀川ごぼう、えびいも、くわいなどが京都の食卓を彩ります。葉物野菜の代表格である九条ねぎもお忘れなく。味の良さはもちろん栄養価も高く、毎日食べることで自然と免疫力を高めてきました。現在ではブランド化して販売量を増やしています。
冬の京野菜は白味噌仕立てのお味噌汁の具にしたり、素朴な味付けの煮物にしていただくのが一般的であり、最もおいしさを感じられる食べ方と言えるでしょう。

 

脇に添えるも良し、メインに据えるも良し

京都での結婚式には、京野菜を使いたいところ。和食でのおもてなしを考えるのであれば食材として使用しやすく、京野菜を主役にしたメニューを作ることもできます。しかし、婚礼料理では見た目の華やかさから、フランス料理を選ぶ方がほとんど。京都婚ではフランス料理に京野菜を組み合わせることができます。さらにふたりの出身地の食材や調味料なども京野菜を組み合わせれば、世界でたったひとつの婚礼メニューができあがります。また、旬の食材は手を加えなくても旨みが強く、栄養価が高いため体にも良いといえます。ふたりと関わる大切なゲストに、京都らしさを伝えるだけでなく健康面までも気遣う。そんな、新郎新婦の「粋」を伝えられる婚礼料理をふるまってみませんか。

 

まとめ

お野菜はお料理において季節を感じる事ができる大切な素材の一つ。京都らしさを取り入れながら季節も感じる事ができる「京野菜」
京都婚では京野菜を楽しめる結婚式場を多数ご紹介させて頂いております。

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