京都婚100のこと
Kyoto Wedding 100

2018.04.20

和装にぴったり!華やかに彩る”和ブーケ”

和ウエディングのトレンドともいえるボールブーケ

146.1

和装でのブーケで人気なのが、和のテイストのボールブーケです。素材にはピンポンマムやダリア、ガーベラなど比較的丸い花がよく使われますが、花材の種類や色の選択でキュート系・シンプル系・シック系とさまざまなイメージのものを製作することが可能です。

お召しになる和装の柄と合わせてみるのも楽しいかもしれません。

また、結婚式当日に使用したブーケはアフターブーケと言われるドライフラワー加工を行うことができ、結婚式の想い出を写真や映像としてだけでなく形として残すことができるので、より結婚式当日の記憶を鮮明に思い出せておすすめです。

 

 ブーケで演出!ワンランク上の和装スタイル

146.2

和装に似合うブーケとして一番人気の「ボールブーケ」は、コロンとした形が特徴的。持ち手となる部分には、京都の伝統工芸品である“京くみひも”がおすすめです。京くみひもは、平安時代より神具・仏具、武士の鎧兜、刀の下げ緒などの装身具や調度品に広く使われてきました。現代では着物の帯締や羽織紐など和装用のほか、ブレスレットやストラップ、イヤリング、カフスなどアクセサリーや雑貨などに使われることも。

お花プラスαのアイテムを合わせることで、より上質な和ブーケに仕上がります。

 

扇子プラス花材でつくる「扇子ブーケ」

和小物である扇子に和装のイメージに合う花材や組紐・水引などをあしらい、新婦の手元を華やかに彩るアイテムとして最近注目を集めているのが「扇子ブーケ」です。

例えば、華やかな色打掛に合わせる場合は金や朱といった扇にダリアやシンビジューム・南天などをあしらいあざやかな雰囲気に。黒のお引きずりに合わせるなら、シックな色合いの扇子とカラーなど流線型の花材を使ったアレンジにしても素敵。着物にしっくりなじむよう作りこむことができるのが「扇子ブーケ」の強みです。

 

まとめ

一口でブーケと言っても様々な種類があります。自分に合うブーケが見つかるか心配な新婦も多いのではないでしょうか。

京都婚にはこれまでも多くの結婚式をお手伝いしてきたからこその経験と知識があります。

ぜひ一度ご相談ください。

関連する記事

和装での乾杯に「鏡開き」を、伝統を楽しむ結婚式... 鏡開き その意味と作法 鏡開きは、江戸時代初期から広まったとされる鏡に見立てた酒樽の丸い蓋を木槌で叩いて開ける祝い事の伝統的習慣で...
伝統的な日本髪を現代風に昇華させた「新日本髪」... 時代祭と日本髪 日本人の「黒髪」と「地毛」へのこだわりは相当なもの。その地毛による黒髪の造形を芸術の域にまで高めたのが「日本髪」で...
平安神宮が造営されるきっかけとなった、東京奠都の前後に見られる京都・影の時代... 多くの血が流れた幕末の京都 今や「京都」と言えば世界的に冠たる観光都市です。伝統がありながら、それに固執するのではなく、常に革新的...
京都の夏の風物詩「川床(かわゆか)」で結婚式を... 川の上で料理を楽しめる「川床」 川床とは、川沿いの料理店や茶屋が川の上に張り出した座敷で料理を提供する、京都の夏の風物詩で、鴨川、貴船、高...

ご相談

■京都婚体験相談会にも注目
神社、披露宴会場の知りたい情報がまとめてわかる
体験型イベントを毎週開催。
詳しくはこちらから

京都での結婚式についてもっと知りたい方、お気軽にご相談ください。

TEL:0120-075-881
(受付時間 平日:12:00〜19:00/土日祝:10:00〜19:00)