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2018.05.16

結婚式における親族紹介とは?流れやポイント

結婚は、挙式する2人のためだけのものではなく、両家の親族をつなぐものでもあります。。そのため双方の親族を紹介し、アイスブレイクする時間が必要です。そこで、挙式披露宴の日に親族同士を紹介するタイミングがあり、それが親族紹介と呼ばれています。

親族紹介のタイミング

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親族紹介は、挙式の前後に行います。。会場やスケジュールによってタイミングが異なるため、親族の皆様に多く列席いただく挙式スタイルにするのであれば、担当者と事前に『どこで時間を設けるのか』を確認しておきます。

 

親族紹介の順番

親族紹介を行うのは、媒酌人がいる場合は媒酌人になります媒酌人がいても結婚する2人の父親が行うこともあります。父親がいないときは母親か親族の代表が行います。

順番は新郎側から。血縁の近い順に新郎との続柄と氏名を紹介していきます。続いて同様に新婦側も行います。紹介された人は順に一言挨拶をします。

それぞれの親族が1人ずつ自己紹介を行うケースもあります。無理なく進む構成にするといいでしょう。

どうしても参列できない血縁関係の深い親族やきょうだいなどは、紹介者が代理で紹介します。

 

親族紹介後は集合写真の撮影

親族紹介を終えると、集合写真の撮影です。最前列中心に左側が新郎、右側が新婦で並びます。そこから後列も左側が新郎側の親族、右側が新婦側の親族です。新郎新婦を最前列中心に据え、そこから血縁が近い順に内側から外側に向かって並んでいきます。当日はカメラマンがいることが多いため、その指示に従っていれば問題ありません。

 

まとめ

親族紹介をなぜわざわざ行うのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、意味や流れを知ることで、これから1つの家族になるための場になるということをおわかりいただけたかと思います。両家の親族が出会うことで、意外なところに縁や共通の友人がいたり、仕事上の繋がりがあったりということもあります。親族紹介も大切な時間のひとつとして流れやポイントを理解しておきましょう。

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