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2018.05.10

京都の夏の風物詩「川床(かわゆか)」で結婚式を

京都の夏の風物詩である川床に憧れる方は多いのではないでしょうか。今回はそんな少し敷居が高い印象のある川床を結婚式で利用できる結婚式場をご紹介したいと思います。

川の上で料理を楽しめる「川床」

川床とは、川沿いの料理店や茶屋が川の上に張り出した座敷で料理を提供する、京都の夏の風物詩で、鴨川、貴船、高雄などで楽しめます。京都鴨川では「床」もしくは「納涼床」と呼ばれ、貴船、高雄では「かわどこ」と読みます。5月頃から9月頃までの基本は夕方以降の夜の催しですが、5月と9月は昼間でも川床が楽しめる「昼床」があります。
山に囲まれて夏は蒸し暑い気候となってしまう京都の夏の夜に、心地よい涼を届けてくれる川床は、京都内で113軒もあり、気軽に入れる居酒屋や、おしゃれなバーやカフェ、伝統的な京都料理やイタリアン、中華料理、多国籍料理を味わえます。また座席も座敷席やテーブル席など様々な形式から選ぶことができます。

 

川床のはじまり

川床が京都で始まったのは豊臣秀吉が天下統一を成した頃と言われています。川床が行われる現代の鴨川は昭和時代に改修工事によって形作られたもので、昔の鴨川は川幅が今より広く中洲を縫うように川が流れていました。現在は改修工事によりみそそぎ川のみで川床がみられますが、昔の鴨川は現在のみそそぎ川とほぼ同じ水深だったと言われており、非常に浅い川だった事からこそ川床が盛んになったのではと言われています。

 

川床が楽しめる結婚式場

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京都で夏に結婚式を上げるなら、ご招待したお客様にも京都の夏を楽しんで頂くために、「川床」のある式場はいかがでしょう。”京都婚”の舞台でもある木屋町通沿いの「FUNATSURUKYOTOKAMOGAWARESORT」は、鴨川にせり出したテーブル席で、ひと皿ひと皿に心を込めた京フレンチでおもてなしができます。
FUNATSURUは明治3年創業の料亭旅館「鮒鶴」がルーツとなっていて、文人墨客のサロンでもあり、当時から鮒鶴で結婚式を挙げることは京都中の花嫁の憧れでした。できるだけ当時の趣を残しつつリノベートした建物は、歴史的かつ芸術的な価値が認められ、2012年4月21日に国の登録有形文化財に登録されました。
京都の夏らしい結婚式を、歴史的建造物で楽しめる鴨川の「床」で叶えてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

ウェルカムパーティーを川床で楽しむ。そんな結婚式を提案できるのが京都婚の魅力。京都で結婚式をお考えの方はぜひ一度ご相談してみはいかがでしょう。

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