京都婚100のこと
Kyoto Wedding 100

2018.04.20

京都の夏の風物詩・鱧(ハモ)

結婚式に招待されるゲストは披露宴で振舞われる料理も楽しみの一つです。京都での結婚式であれば京都らしい料理でゲストをもてなしましょう。
今回は夏の京都を代表する食材「鱧」についてご紹介いたします。

結婚式における料理の重要性

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結婚式において料理はゲストの満足度にかかわる非常に重要なポイントです。ただ、料理にこだわると言っても方法は様々。高級な食材を使ってゲストに振る舞うという方法も1つですが、せっかく京都まで足を運んでくださったゲストには、京都ならではの食材や調味料でおもてなししてみてはいかがでしょう。そこで今回は、京都を代表する食材の1つ、鱧を使った料理を紹介します。

 

鱧が京都で広まった理由とは

夏の京都に欠かせない食材のひとつとしてあげられるのが”鱧(ハモ)”です。鱧は生命力が非常に強い魚で、輸送技術が発達していなかった時代でも、大阪湾や明石海峡で採れたものを夏に内陸の京都まで生きたまま輸送できたことから、京都で鱧を食べるようになったと言われています。また、鱧は小骨が多く、おいしく食べるために必要な骨切りという技術が京都で生まれ、飛躍的に食べられるようになりました。このように京都で古くから食べられる伝統的な食材である鱧を婚礼メニューに使うことで、夏の京都を感じてもらえます。

 

「フレンチ×鱧」で記憶に残るおもてなしを

鱧はどの部位も余すことなく味わうことができます。なので、京都ではすべての料理に鱧を使った鱧尽くしのコースを提供するお店もあるほど。鱧といえば、湯引きや落としなど和食の素材というイメージが強いのですが、京都婚では「フレンチ×鱧」のメニューも叶います。これは骨切りの技術が発達し、古くから鱧を食べてきた京都の婚礼ならでは。京都婚では決まったメニューは一切なく、京都らしい食材やふたりにまつわる素材を使った料理をご提案します。鱧は、魚偏に「豊」と書きます。まさにその味の豊かさを堪能できる一品をゲストにふるまってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

京都婚なら京都らしい結婚式をトータルでプロデュース。料理から演出までこだわりが形になります。
ゲストが喜ぶ日本のおもてなしを一緒に創ってみませんか。

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